ワンコンロ、ワンプレート 

wood burning stove

wood burning stove

モンゴル料理は飽き飽きする程種類が少ない。羊肉と小麦。汁ものか炒めもの。揚げパン、肉まん。パンと乳製品。以上!

ゲルの中を拝見すると、家の中にブリキ製のストーブがあって、壁のまわりにベットがおかれているだけ。これが木の家になっても基本は一緒で、同じブリキ製のストーブが1つ、ソファやベットが家族の人数分一部屋に置いてある。

調理器具はストーブの蓋を取り外した後ストーブの上に置く中華鍋のようなもの。それでモンゴル茶を作るし、羊肉を茹でるし、小麦の麺も茹でる。揚げものもする。パンを焼くときはストーブの上に丸い普通の鍋を置いて焼く。ちなみに田舎を離れてもその名残が色濃くある。モンゴル料理レストランではそれをベースにしたメニューしかないのだ。今でこそ複数のコンロや調理器具、食材が手に入るウランバートルでさえメニューに変化が見られない。

馬使いゾルゴー 

horse back ride tour

camp at khovsgol area

yuk meat in shin-noodle
馬ガイドのゾルゴーは、靴下の代わりに足に布を巻いている。
乾燥した羊肉を持ち歩いている。
馬の鳴き声と口笛が異常にうまい。

そんなゾルゴーは、自分のお茶やスナックをいつもシェアしてくれる。
そういえば行く先々お邪魔する田舎の家では、とりあえずお茶とパンをシェアしてくれる。

こんなときみそ汁をゾルゴーにシェアできればなぁと思うが、馬に乗るため荷物を極限まで減らしたため今回はみそ汁作りはなし。><
写真は、乾燥したヤク肉とそこらへんに生えてたワイルドオニオンを使った辛ラーメン。