世界の嗜好品 トルコで飲んだコーヒーとお酒

トルコ人はおいしいものに貪欲な人たちなんですね。頻繁に飲むのはお茶だけれど、食後に丁寧にいれて楽しむのはコーヒーだったりします。シンプルで新鮮なラム肉をつまみに飲むラキというブドウから作ったお酒も、自然の甘さがちょうどよく、すっきりしていておいしい!

トルココーヒー

これがトルココーヒー!コーヒーの粉を水から煮出し、上澄みの液体部分だけ飲みます。コクがあって本当においしい。

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これが粉末のパッケージ。
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沸騰する前に火を止めるのがコツですよ。
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鍋の表面にできてくる泡をすくってあらかじめカップに入れておきます。そうするとカプチーノみたいに表面に泡があるコーヒーになります。砂糖を入れる場合は、半分くらいコーヒーをカップに注いでから、鍋に砂糖を入れ混ぜ、その甘い方のコーヒーを鍋からカップの残り半分のスペースに注ぎます。
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ラク

アルコール度数45度以上もするラキは、ブドウを原料とした蒸留酒。キンキンに冷やして、旬の甘いメロンなどといったシンプルなつまみと飲むのがおいしいです。
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不思議なことに透明だったのに水で割ると白くなります。
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若いラム肉を塩胡椒のみで味付けしたサイコロステーキ。つまみはこれで十分。肉がうまい!
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いかがでしたでしょうか!

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タイの片田舎に住む邦人男性に味噌をあげる 

メーサリアン近くのメーラノーイというタイ北部の片田舎に住む60代の日本人がいると聞き、ぜひ会いたい!と会いに行きました。

Tさんというこの男性は、近くに畑を買ってマンゴーとコーヒーを育てています。収穫できるようになるまであと3年だそう。

畑に行くと4匹の犬が駆け寄ってきてTさんに駆け寄ってきます。かわいい犬ですが、過去数ヶ月の間に畑でコブラを3匹も捕まえた凄腕のハンター。コブラが出る畑なんて自分だったら足を踏み入れられません……(今の季節は乾期でコブラが少ない)

さらに夢があるらしうく、近々キューバに行って葉巻をふかしながら読書をする生活を送るのだそうです。

葉巻好きで奥様がタイの農民に親しまれているというバナナの葉巻いた中にヤーセンとタマリンドを入れた葉巻を手作りしてくれます。キツく巻かないと美味しくないのだそう。タマリンドも入れれば入れるほど甘くなると奥様が教えてくれました。

若かった頃の船乗り時代に世界を3週もした話をしてくれました。

アメリカ客船は当時から料理が豪勢だったそうで、ステーキが週二回くらい出たというのだから確かにすごい。ちなみに世界で一番好きな国はインドネシアで、インドネシアにて船旅をしたことがある方ならもうご存じ、あの「ペルニ」も乗っていたそうです。

そんなTさん、日本にはもう3、4年帰っていないとか。「死ぬまで帰らないではなく死んでも帰らないのだ」と笑ってのけてしまうのです。

私は持っていた残りの味噌を差し上げました。

タイに住んでいるにもかかわらず毎日徹底して飲んでいたという味噌汁の味噌が昨日切れたという絶妙のタイミングでした!

すごく尊敬できる人間味のあるすてきな方でした。こんな生き方もあるんだな。

まずは葉巻を tasting cigar

まずは葉巻を

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mango tree

mango tree

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