Food52にレシピを作って載せてみた

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

先日、写真だけで幸せな気分になる海外フードブログサイト FOOD52の紹介する記事を書きました。

写真だけで幸せな気分になる海外レシピサイト FOOD52

今回はユーザーが実際にどのようい楽しんでいるのか検証すべく、実際にレシピも作って載せてみようと思います。
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見つけた、ベストなレシピ! 卵の薄皮化粧水でモチ肌ゲット

こんにちは やまとなでしこになりたいミアです。

化粧品について持論があります。

「高い化粧品より、自分の肌に合う商品を使え」です。

基礎化粧品が合わなくて、かゆくなってカサカサになった経験や、痒いと思っていたら翌日顔が腫れた経験ありませんか?

紫外線、食べ物からくる体への負担、乾燥などと、化粧品からくるストレスが重なって、肌が荒れることは十分ありえます。

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ご近所挨拶どうしよう、カステラ作ってみよう!

こんにちは〜 やまとなでしこになりたくてむずむずしているミアです。

世界一周旅行から帰ってきてめでたく籍も入れ、仮ですが新居に越してきました。さて、ここは神奈川県箱根。ただならぬアウェイ感を感じております。

今までの引っ越し先って東京だったり札幌だったりしたから、アウェイ感・よそ者感を感じることがありませんでした。東京はみんなよそ者だし、札幌は人がとにかく優しいんだ。

ところが今、引っ越し先では少しだけそわそわしているわけです。

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蕗みそとか作ったら春の乙女になれると思う

こんにちは。やまとなでしこに毎日半歩ずつ近づいているミアです。

今朝、太陽が差し込む方角へ足を歩かせました。すると3センチほど可愛らしく頭を出した蕗の薹(ふきのとう)がまだほんのり冷たい風にあたって、きらきらと輝いているのです。それは、心にそっと春の訪れを知らせてくれるものでありました。

辰巳芳子さんの「庭の時間」の文体を真似てみました。今読まなきゃいけない本たちの中で優先順位第1位に即君臨したのが、この「庭の時間」。他の本を差し置き、早速読んでみると日本語が難しい。恥ずかしながら、簡易的な文体に慣れてしまったワタシにはスラスラ読めぬのです。

大変失礼いたしました。辰巳芳子さんの文体を真似るなど100年早い身の丈知らずの大馬鹿者です。

それにしても、この本の日本語難しい。でもって美しい。一部抜粋しましょう。

 台所のテラスの真下に白の侘助と、西洋指抜きほどの金魚椿を植え、台所仕事の足下で侘助の白に遊ぶ、メジロやホオジロを楽しむ、良質の遊び心を持っておりましたのに。

人の好みは、暮らしを共にすると察せられ、慣れた心添えも出来てしまいます。ここに油断が生じ、わかっているつもりになるのでしょう。ですから、そのわけを折にふれ、言葉を介して知ろうとすることは、より人間的なことでありましたのに。

あれは、あやまちの一つでございました。

母の浜子さんが椿を好きな所以を、なぜ言葉にして尋ねなかったと娘の芳子さんが母なき今後悔されている文です。なんとまあ、まあ! しかし侘助がまず何か分からなかったのが運の尽き。こんな調子じゃ完読できぬ。

この本の構成は1月から12月まで、月ごとの献立を中心に芳子さんの随筆がしるされてあります。日本語の勉強にと1月から始め5月まで音読したところで、ワタシの集中力は切れました。

6月からの蒸し暑い季節は、黙読することにしましょう。
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さて、仮住まいの箱根の家の庭にもふきのとうを発見。早速「蕗みそ」を作ってみよう。
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ずっと探しておりましたのよ。
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