Food52にレシピを作って載せてみた

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

先日、写真だけで幸せな気分になる海外フードブログサイト FOOD52の紹介する記事を書きました。

写真だけで幸せな気分になる海外レシピサイト FOOD52

今回はユーザーが実際にどのようい楽しんでいるのか検証すべく、実際にレシピも作って載せてみようと思います。
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写真だけで幸せな気分になる海外レシピサイト FOOD52

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

料理をする際に手放せなくなっているのがインターネットのレシピサイト。レシピサイトと言えど、その使い方は多様。

ただ料理を作るためだけにとどまらないのが、こちらのFOOD52というサイトです。

写真を見るだけで料理がしたくなって、幸せな気持ちにさせてくれます。またサイトにアカウントを作りメンバーになると、コンテストに参加できたり、コメント・イイネ・質問機能も使えて、サイトをコミュニティとして楽しむことも出来ます。

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かまベジに懺悔をしながら紅菜苔を食べた

こんにちは やまとなでしこになりたいミアです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近のブームは野菜の定期便サービスかまベジの野菜を徹底的に料理し、こうしてブログにレビューを載せることです。

これまでもこんなにレビューを書かせていただきました。

関連する過去の投稿

→かまベジの野菜を調理してみた オータムポエム編
→かまベジの野菜を調理してみた 三浦大根編
→鎌倉野菜かまベジで頼んだ野菜を調理! ニシユタカとパープルスティック、サラダMIX編
→【レビュー】鎌倉野菜 定期便が届いた!
→家事の効率化を生活協同組合でやってみた

さて、今回はいきなり懺悔から始まりたいと思います。

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NOMでふきのとうについて語ったら、意外な発見があった

こんにちは〜 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

世界一周旅行に行って来て、各地でみそ汁をふるまってきたワタシ。それも現地の食材を使ってみそ汁作って来ましたから、世界の食材にはとても興味があるのです。

さて、最近話題のNOM(Youtube創設者がはじめたあらたなライブ動画配信サービス)にどんどんライブ動画を配信しています。
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新しいライブ動画配信サービスNOMを使ってみた 

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

このブログの読者はご存じだと思いますが、サラリーマンを辞め2年間の世界一周旅行へ行き、みそ汁を15ヶ国でふるまい、帰国して味噌の普及に携わる活動をしています。

本腰を入れてSNSをやっていこうとしていたところ、NOMというライブ動画配信サービスを夫が見つけてきました。それは確かこの記事。
YouTube創業者、料理をライブ配信する新サービス「Nom」をスタート
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【レビュー】鎌倉野菜 定期便が届いた!

こんにちは やまとなでしこになるべく毎日一生懸命のミアです!

生活協同組合(生協)、とても便利ですよね。加入する主な目的は例えば以下の通りあるかと思います。

  • 買い物に行く手間が省ける
  • コスパが良い
  • 情報量が多い

今のワタシのように近くにスーパーがない! なんて人には特に持ってこいのサービスです。

以前、家事の効率化を生活協同組合でやってみたという投稿でも書いたように、生協を比較検討し、唯一うちのエリアにも来てくれる生協・コープへの加入を決断しました。
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蕗みそとか作ったら春の乙女になれると思う

こんにちは。やまとなでしこに毎日半歩ずつ近づいているミアです。

今朝、太陽が差し込む方角へ足を歩かせました。すると3センチほど可愛らしく頭を出した蕗の薹(ふきのとう)がまだほんのり冷たい風にあたって、きらきらと輝いているのです。それは、心にそっと春の訪れを知らせてくれるものでありました。

辰巳芳子さんの「庭の時間」の文体を真似てみました。今読まなきゃいけない本たちの中で優先順位第1位に即君臨したのが、この「庭の時間」。他の本を差し置き、早速読んでみると日本語が難しい。恥ずかしながら、簡易的な文体に慣れてしまったワタシにはスラスラ読めぬのです。

大変失礼いたしました。辰巳芳子さんの文体を真似るなど100年早い身の丈知らずの大馬鹿者です。

それにしても、この本の日本語難しい。でもって美しい。一部抜粋しましょう。

 台所のテラスの真下に白の侘助と、西洋指抜きほどの金魚椿を植え、台所仕事の足下で侘助の白に遊ぶ、メジロやホオジロを楽しむ、良質の遊び心を持っておりましたのに。

人の好みは、暮らしを共にすると察せられ、慣れた心添えも出来てしまいます。ここに油断が生じ、わかっているつもりになるのでしょう。ですから、そのわけを折にふれ、言葉を介して知ろうとすることは、より人間的なことでありましたのに。

あれは、あやまちの一つでございました。

母の浜子さんが椿を好きな所以を、なぜ言葉にして尋ねなかったと娘の芳子さんが母なき今後悔されている文です。なんとまあ、まあ! しかし侘助がまず何か分からなかったのが運の尽き。こんな調子じゃ完読できぬ。

この本の構成は1月から12月まで、月ごとの献立を中心に芳子さんの随筆がしるされてあります。日本語の勉強にと1月から始め5月まで音読したところで、ワタシの集中力は切れました。

6月からの蒸し暑い季節は、黙読することにしましょう。
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さて、仮住まいの箱根の家の庭にもふきのとうを発見。早速「蕗みそ」を作ってみよう。
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ずっと探しておりましたのよ。
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