どぶろくって何だっけ?! 調べたら絶対作りたくなる

はじめまして、 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

会社辞めて世界旅行して、本当によかった!

現地の食材を使ってみそ汁をふるまったり、時には手作りのお酒も飲ませてもらったりと食文化交流をしてきたのですが、その反動からか日本食の魅力にがっつりはまってしまいました。

そしてなんとなく興味がどぶろくにも行き着き、学んだことを共有するべくして書いているのが本日のブログ投稿でございます。 続きを読む

黒船ペリーの時代から既に始まっていた外国人の刺身嫌い

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

世界一周旅行でみそ汁をふるまい、帰国した現在は和食料理屋で修行をする傍ら民泊の運営をしています。

民泊では、海外からのお客様に和食や味噌の良さを知って楽しんでほしいという思いも込めておもてなしをしています。

和食が喜ばれるとは限らない

我が家の民泊の特徴はゲストと必ずコミュニケーションをとること。ざっくばらんな会話から相手の旅のスタイルや食の好みを感じ取り必要な情報を提供します。

スムーズで快適な日本旅行を全うしてもらいたい、と願うと同時に日本文化をより深く知ってほしいと思いがあります。

会話の中でリクエストがあれば日本酒や甲州ワインの味見のサービスを説明とともにしたり、デモンストレーションしながらのお出汁のひき方、味噌の説明なんかもしています。
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料理を基礎から身につけたい人へ まず習得したい3つのこと

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

人間ふとしたことで「夢」って芽生えるもんですね。世界一周旅行中に味噌汁をふるまい歩く経験をし、もともと「普通に好き」だった程度の料理を生業にしたいと考えるようになりました。

さて今は東京都根津にある和食料理屋さんのもとで修行をしています。米の研ぎ方や包丁の握り方からのスタートで、師匠のようになれるには数十年の経験が必要と感じています。夢の実現はそんなに甘くないということですな。

腕はまだまだ半人前どころか十分の一人前といったところですが、初心者の今だからこそ語れるアドバイスを述べちゃいます。特にプロ顔負けの料理を家庭で作れるような人になりたい人向けに書きましたよ。

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縄文時代の人はグルメだった?! 「日本人のひるめし」読書感想

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

突然ですが、お昼ごはん何食べましたか?

ワタシの朝は白湯。案の定昼になる前にお腹が空いて、11時頃に白米と納豆、極上の味噌にとろろ昆布を入れた即席味噌汁を作って、何ご飯とも呼べない食事を終えたところです。

世界一周旅行へ行ってからというもの、米と納豆と味噌と手作り漬け物さえあればハッピーです。

そんなワタシに素敵な本が現れました。 続きを読む

塩麹を使った下処理のススメ

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

日常の調理に求めるものは何ですか? ワタシの場合以下の3つの点です。

  • 効率の良さ
  • おいしさ
  • ヘルシーさ

そこで、下処理の重要性を強調したいと思います! 食材を購入してワタシが実践することは以下の通りです。

  1. 下処理だけは買ってにすぐやる
  2. 下処理・下味付けに塩麹を活用する

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海外ボランティアを受け入れたら大成功だった

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

・日本にいながらにして海外出身の旅人と交流したい!
・安くスキルの提供を受けたい!

こんな思いがある人にオススメしたいのがWorkaway.infoです。 ゲスト(旅人)がボランティアをする代わり、ホスト(住人)が布団と3食を提供するという仕組み。

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