NOMでライブ料理動画を放送中! 咄嗟に出てこなかった英単語集

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

「卵の白身ってなんて言うんだっけ?」「角が立つまで泡立てるってなんて言うの?」など、料理をする上で知っていたい英語を楽しく紹介します。

ワタシは高校卒業から大学卒業までカナダにいたはずなのに、料理で使う単語を意外と知らないんですよね。

日本ではどういうメシが食べられているか、家庭における和食はどんなものがあるかを世界ひ発信したく、NOM(Youtubeの創設者が作った、食べ物に関するライブ動画ストリーミングサービス)に動画を配信しています。

カステラについて語った動画を題材に、今後も使えそうな英語表現をおさらいしてみましょう。結構しゃべるって難しいんですよね!

 

カステラ

卵の白身:egg whites
卵の黄身:yolk
卵を泡立てる: beat the egg
泡立て機: whip, whisk
自動泡立て機: electronic mixer
(泡立てたときに)角が立つ: it holds a peak, it holds peaks
(泡立てたときの)角: stiff peaks
粉をふるう: sift

ワタシ:“Break ×the white part into this bowl and the yolk into another bowl. (白身はこちらのボールに、黄身は別のボールに割り入れます。)the white partって言っちゃてる! 白身はWhite partでも通じますが、単純にwhitesで良いです。

正解:“Break ○the whites into this bowl and the yolk into another bowl. ”

ワタシ:“I really should buy ×a machine to beat the egg.(卵を泡立てるための機械を本当に買わなきゃ)” まあ通じなくはないけれども、的確な表現ではありません。

正解:I really should buy ○an electronic mixer.

ワタシ:“It’s nice.(良い感じですね)”……これでは言葉少なすぎです! 何がどう良い感じなの??

正解:It’s nicely holding a peak.(良い感じに角が立ちました。)「角が立つ」は料理独特の表現です。

ワタシ:“Mix as you add the flour little by little.(粉を少しずつ入れては混ぜて)”……だけど本当は、「3回くらいに分けて入れては混ぜて」と言いたかったんです。

正解:Add the flour then mix, and do this in three separate parts. (粉を入れ混ぜ、この動作を3回にわけて行います。)

ワタシ:“If you don’t sift it, You will get chunks of flour.”(もし粉をふるわなかったら、粉の玉ができます)” siftも慣れない単語だし、chunkもなかなか思い出せなくて苦戦しました。言いたかったのに言えなかったのは、カステラは簡単な故に繊細で難しいということ。喋るって難しい!

正解:
If you don’t sift it, you will get chunks of flour.そして続けます。Castella is very simple but it doesn’t mean easy to success. It is rather difficult because of the sensitiveness. You gotta do your best in every step of baking process.(カステラはシンプルですが、簡単に上手に作れるというわけではありません。むしろ繊細故に難しいのです。全ての過程で全力をつくしましょう。)

ワタシ:“Don’t mix it too much. If you mix too much, it won’t be ×high like this.”(混ぜすぎないでください。混ぜすぎると、こんな風に高くはなりません。)膨らむっていう単語が出てこなかったんですね。それに、正しい混ぜ方も説明できておらず不親切。

正解:Don’t mix it too much. If you mix too much, it won’t raise tall but will fall flat.(混ぜすぎると高く膨らみまず、ぺちゃんこになってしまいます。)それかIt won’t be light and fluffy but heavy and flat.(軽くふわふわにならず、重くぺちゃんこになります。)など。
正しい混ぜ方は、”Mix as you cut down through the middle and bring the butter over.“(真ん中で切って種を上にのせるように混ぜましょう。) と付け加えられればより親切でした。

 

いかがでしたでしょうか。英語の一番の勉強法は、使って使って使いまくることです。NOMYoutubeでの発信を通して英語の勉強もしていきたいと思います!

 


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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