【世界一周旅行から学んだ一歩進んだ美容法】サプリを使わないとこう変わった

こんにちは〜! Wannabeやまとなでしこのミアです。

2年間の世界一周旅行に行くと、人生変わるって程でもないですが価値観ちょっと変わります。

全4回にわたり「世界一周旅行から学んだ一歩進んだ美容法特集」をお送りしています。最終回の今日はサプリについて。自分をいたわることが大好きなか弱いワタシが、発展途上国という荒れ野に投げ出されてどう成長したか?

答え:サプリメントがなくても生きていけると気付いた

  1. 石けんを使わないとこう変わった(第1回)
  2. シャンプーを使わないとこう変わった(第2回)
  3. 布ナプキンを使ったらこう変わった(第3回)
  4. サプリを使わないとこう変わった(本記事)

どうしてサプリを絶ったの?きっかけは?

小さい頃から常備薬として家にあったのが、ビオフェルミン的整腸剤と三光丸的漢方の胃腸薬、チョコラBB的ビタミンB剤でした。社会人になって一人暮らしを始めてもそれらを常備していないと落ち着かない。

いよいよ世界一周旅行に旅立つとき焦ったのが、これらサプリが入手できなくなるということでした。

お腹が痛くなったらすぐ整腸剤だし、胃がむかむかしたら胃腸薬。口内炎ができたらビタミンB剤。やっぱりないと困る! 

だけど、旅先で実際にサプリを絶ってみると症状の治りが1日遅くなるくらいで結局治るということがわかってきました。

サプリ無し生活の実験をしてみる

お腹がゆるい
海外でお腹を壊すときは、何か強い菌がいる場合か、慣れない油の取り過ぎや日本にいたときは気付いていないアレルギー食材の取り過ぎなど、整腸剤ではどうにもできない事態に陥っています。もうサプリなんて効かない! と投げ出し、現地の薬を買い求めたものです。するとサプリはただの気休めにしか思えなくなりました。

日本に帰ってからも、会社員時代愛飲していたサプリに手を出していない。

胃がムカムカする
なんでムカムカするのか。何か食べ過ぎてない? それかお酒を飲み過ぎてない? サプリを頼るより、引き算の考え方をしましょう。一食抜いたり、油っぽい食べ物を避けてみると、大抵の胃のムカムカは治ります。

もしストレスだとしたら、サプリを飲むより、心を安静にできる状態に改善した方が自分のためだ。

口内炎やニキビができた
口内炎やニキビは、自分の場合食い過ぎ印です。相馬などの方言でこれを「いやしんぼじるし」と言うそうです。いやしんぼとは食いしん坊の意味。本当、その通り。

人によって体質は違うので、自分がどういうときに口内炎ができるのかを観察してみてください。サプリを飲むより、口内炎の原因を絶てば良いだけのこと。

便秘になるのも下痢になるのも、肌が荒れるのも全てに原因があって、その原因の食べ物を食べないことで解決できる場合が現代の日本には多いです。「サプリ飲もう」と安易に「摂取」する方へ考えるより、原因の食べ物を「絶つ」考え方も同時に身につけましょう。

何を食べるか

摂取するという意味では、その土地のものを食べてれば体調は整ってきます。地場のものであれば、体温度調節がしやすくなりますし、味もおいしく感じることが多い。

○○がないとダメと決めつけずに気楽に地場の野菜や果物を食べてみましょう。

これが世界を2年間放浪して培った体調管理の方法です。体の声に耳を傾け、感覚を鋭くすることで、サプリがなくても不安じゃなくなりました。いかがでしたでしょうか?


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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