【世界一周旅行から学んだ一歩進んだ美容法】石けんを使わないとこう変わった

こんにちは やまとなでしこになるべく毎日奮闘中のミアです。

2年間の世界一周旅行に行って大きく変わったことの1つが、美容法です。

それまでは会社員だったこともあり当たり前に毎日お化粧をして、ストッキングと窮屈なパンプスを履く生活をしていたワタシですが、旅に出て、化粧はしないし服もアウトドア用服かジャージという、あり得ないくらいラフな生活を2年間以上続けました。

結果、今まで考えもしなかったことに気付くことができました。石けんを使わない生活もその1つ。

全4回にわたり「世界一周旅行から学んだ一歩進んだ美容法特集」を書きます。

  1. 石けんを使わないとこう変わった(本記事)
  2. シャンプーを使わないとこう変わった(第2回)
  3. 布ナプキンを使ったらこう変わった(第3回)
  4. サプリを使わないとこう変わった(第4回)


なんで石けんを使わないの?きっかけは?

旅中も最初の頃はずっと石けんをバックパックの中に入れ持ち運んでいました。しかし、旅中盤にイギリス人の女性と出会い、その人から石けんやシャンプーを使わない生活があると聞き、試してみると本当に肌の調子が良くなったので、以来石けんを使わない生活をしています。

インターネットで調べてみたら、実はタモリさんや福山雅治もこのイギリス人女性と同じ事を言っていました。意外とやってる人いるんですよね。

実体験でもわかりましたが、肌は石けんで洗われることに慣れると、どんどん皮脂を出そうとします。石けんでパサパサにさせられては余分な皮脂が出て、の繰り返しなんです。石けんを使わない生活を数週間続けると、以前より皮脂が出ないことに気付きます。サラサラ持続時間が長くなるんです。

特に乾燥して肌が痒くなってしまう方にはすぐに効果が現れると思うのでおすすめ。

汚くないの?

料理をする前や、料理中の生肉や魚を触った後、またトイレのあとなど、手を洗う場面では石けんで手を洗っています。そこまで神経質にならなくても実は大丈夫という意見も世の中にはあるみたいですが、幼稚園からずっと石けんで手を洗いましょうと教育されてきたので、そっちに合わせるようにしてます

ワタシは今後多くの人に料理を作っていきたいので、この辺は誰もが安心できるようにしたい。

話題にしているのは、お風呂に入るときですよね。このときは石けんは使いません。排気ガスやほこりの酷い大都市にいるなら話は違ってくるかもしれませんが、自然の汚れだったらお湯で問題なく落ちます

実際に、お湯とコットン地の布で体をきれいにしてから湯船に浸かったあとも、目立った汚れは湯船に残りません。

洗い方のコツは?

お湯コットン地の布があれば体をきれいに洗うことができます。旅に行く前は、体を洗うためのスポンジはポリエステルを使っていました。しかしバックパッカーが、用途が1つだけのスポンジなんて持ち歩く荷物の余裕はありません。そこでコットンのミニタオルを使ってみたら肌を痛めつけること無くスッキリすることがわかりました。

ぜひ試してみて! ポリよりだんぜん肌触りがやさしいし、かといって物足りないかと言われればそんなことも無く気持ちよくスッキリします。

実際に肌はよくなった?

乾燥から肌が痒くなることが減りました。また、背中など皮脂が気になる部分も以前よりサラサラ持続時間が長いです。

また、美容液の量を減らしてもしっとりしてる! ごっそり脂を持って行かれて突っ張っていた肌に、人工的な保湿剤を塗り込んでいたわけですが、今はすこしの保湿剤で潤ってます。

バックパッカーにならなかったら、試す必要性がなくて試さなかった美容法かもしれない。でもやってみて本当に良かった。これからの人生、悩まずに済んだ乾燥や肌荒れに悩まされずに済みそうです。試してみて♪


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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