サシでナンパされるために女子がしなきゃいけないこと

過去にこんな記事を書きました。
女性たちへ。ナンパされないのはきっとあなたのせいじゃないhttp://miatakeshige.com/2016/02/23/nanpa/

ナンパに興味はない筆者ですが、過去記事に反響があったので、さらに深掘りしてみようと思います。

女友達が過去にナンパされたシチュエーション

  1. ナンパスポット
  2. バーのカウンターで一人飲み
  3. 駅周辺を歩いている
  4. 繁華街で隙を見せる
  5. ジムで出会う
  6. 夜のコンビニで立ち読む

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1.ナンパスポット

東京都の事情はわかりませんが、筆者の地元茨城県にはナンパスポットが存在します。例えば夜の水戸駅南口のロータリー。スピーカーとかテレビスクリーンを無意味に何個も付けたど派手な車が停まっていて、華やかな若い男女がたむろします。

あと有名どころは大洗のサンビーチです。車社会の茨城では、やっぱりナンパも車がツールになります。女子は女子だけで車でやってきて、男子は男子でやってきます。乗車したまま駐車場をゆっくり回遊し、ナンパする仕組みらしいです。

女の子って不意にナンパされるものだと思ったら、そうでもないんです。ナンパされるべき場所に行っている場合もあるんです。

2.バーのカウンターで一人飲み

お店の雰囲気にもよりますが、他人同士が軽い会話を交わせるお店ってありますよね。特にバーテンダーと友達になっておくと、別のお客さんに紹介してくれます。ここから会話が発生することをナンパとは呼ばないと思いますが、そこから盛り上がって「じゃあ次ぎ何曜日に来るから来てください」とか「連絡先教えて」という展開になったらもしかしたらナンパされたって言って良いかもしれません。

ナンパスポット的なバーと、そうじゃないバーってある。そのへんを見極めて臨機応変にナンパされてください。

3.駅周辺を歩いている

駅の雰囲気ってなんでしょうね。人がいっぱいいて、ドキドキするのかも。以前記事にもかきましたが、人生で一度だけ筆者がナンパされたのは新宿駅の改札を出て歩いているときでした。

「都心の駅でなら何回もナンパされたわ」、なんて女子はいらっしゃるのではないでしょうか。

4.繁華街で隙を見せる

要は「隙を見せる」ってことです。「私今暇してるんですー」オーラを出すのです。例えばコンビニの隣でたばこを吸いながら携帯いじってみるとか。今から食べるところ探してるんだけど良い店ないかなーみたいにキョロキョロウロウロしてみるとか。ね。

逆に絡まれたくない場合、自己防衛心が自然と働き、隙は見せないじゃないですか。ちょっと考えてみてください。

5.ジムで出会う

毎週ジムに行く人は想像できると思いますが、けっこうジムに来ている人ってリピーターでだんだん顔を覚えていきます。「あ、今日もあの子来てる。今日こそは声をかけるぞ!」というチャンスが毎週やってくる場合だってあるんです。ちなみに筆者の友達は、これでカップル成立しました。

6.夜のコンビニで立ち読む

これも「隙を見せる」に該当します。東京で働いてた時、実際に友達がナンパされたシチュエーションでした。何の本を読んでいたかまではわかりませんが、普通に女性誌でも読んでたら良いと思います。男性が読みそうな鉄道雑紙とか読んでたら少しおもしろいですけど。ということで家に早く帰りたくない暇な女子を演じてみてください。

まとめ

女子だって、男子がナンパしやすいシチュエーションを作ってあげないとなりません。それはナンパスポットに行くとか、暇だということがわかりやすく伝えるということ。ナンパされたいオーラを出しまくってください。

隙を見せすぎると危険なのでほどほどに。


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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