大人数に料理するときにしなきゃいけないこと

こんにちは。Wanna be やまとなでしこです。

先日、東京農業大学のサークル「農大復耕支援隊」の皆さんが参加された合宿で、縁あって料理を担当しました。その数総勢16名。この人数に作るのは初めてで、キャパオーバーになりました! ちーん。

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お正月やお盆に親戚が大勢集まった時に、嫁たちが一斉に料理を作る機会ってありますよね、あれってすごい大変なんですね。嫁たちすごいな……

そこで、もう一度やり直せるなら、絶対にしたいことがあります。

  • 冷めても比較的おいしいメニューにしろ
  • どうしてもできたて熱々のサクサクで出したい料理は、ほぼ完成にまで作っておいて、直前に短時間再び加熱して出せ
  • 「シャキシャキな食感」なんて気にせず、切れるモノはあらかじめ切っておけ
  • タッパーやふきんは余るくらい持っておけ
  • 保温に優れたバットなどの容器を揃えておけ
  • 家庭用の鍋を複数使うのでは無く、業務用の鍋を一つ使え
  • 常に整理整頓しておけ
  • 配膳の時間を多く見積もれ
  • できれば、手伝ってくれそうな人にあらかじめ声を掛けておけ
  • 自信があるメニューしか出すな

冷めてもおいしいものって意外と多いですよね。今回の例で言うとちらし寿司、おにぎり、からあげ、卵焼き、煮もの、おひたしとか。そういうものをどんどん取り入れましょう。

あと大変だったのは鍋不足。作り終わってはタッパーにあけ、鍋を洗い、次の料理を作るというのを繰り返しました。調理器具は一式揃えたいですね。また、ご飯を炊くときなんて、炊飯器と鍋2つを同時にフル稼働させました。もしこれが炊飯器か大鍋1つで済んだら楽だっただろうなー!

最後に挙げた”自信があるメニューしか出すな”に関して。これは卵焼きなんですが、卵焼きくらい簡単に作れると思いますよね、でもあるレシピ本の卵焼きのページを開いたら、ものすごくおいしそうな写真が載っているわけです。それがわたしの作り方とはぜんぜん違う方法で作っているんですよ。ぶっつけ本番で真似してみたから大変。「わー!形がくずれた!」と悲鳴をあげる結果になりました。プロのレシピを真似るのは料理をする上で良いことです。要は事前に練習しろって事ですよね。

はたしてわたしは美しく身をこなす料理人になれるのか?! 日々鍛錬していきたいと思います。よろしくおねがいします。


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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