本場フランスから伝授!家で作るクレープ

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本場フランスのクレープってこんなにシンプルだったの〜?!

私、クレープ大好き。日本では、クレープは甘い系に走ったり、サラダ系に走ったり。具はさておき、クレープ生地のほんのり甘く、薄く、ぷにっとやわらかい感じがどうにもたまらないんです。フランスの家庭で食べさせてもらったクレープは、そんな私向き!具はシンプルそのもので、生地の感じを最大限に堪能できました。

作り方と味わい方をご紹介。

材料(約12枚)

薄力粉 1カップ
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
卵 3
牛乳 2カップ
溶かしバター 大さじ1

  1. 薄力粉、砂糖、塩をふるっておく
  2. ボールに卵を溶き、牛乳を入れ泡立て器で良く混ぜる
  3. 1.を2.に入れ、溶かしバターを入れ、混ぜる
  4. フライパンを熱し、後に生地を焼く際、端だけ焦げ付かないようにバターフライパンの端から入れ溶かす
  5. 薄くなるように生地を流し入れ、素早くフライパンを傾けて伸ばす。必要があれば木べらやトンボを使う。
  6. ぷつぷつと言い出したら裏返しにする

なるほどポイント1
フライパンは、クレープ用フライパンを使うらしいです。何が普通のフライパンと決定的に違うかというと、お椀型になっておらず、真っ平らだということ。取っ手がある丸い鉄板のイメージです。
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なるほどポイント2
具にはニューテラ(チョコレートスプレッド)か、レモン汁と砂糖どっちがいい?と聞かれました。悩んだ結果、私はレモン汁と砂糖に。レモン汁を適当にふりかけ、適当に砂糖をまぶすだけ。さわやかな酸味のなかにしっかりした甘さがあり、生地のおいしさを最大限に引き出すクレープの贅沢な食べ方だと感じました。
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なるほどポイント3
食べ方。14歳になる長男アクセンくんは、円状に広がったクレープ生地の左右の端を内側に数センチ分パタンと折り込み、今度は上から下へくるくる巻いて春巻き状態にして食べていました。
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私がナイフとフォークで食べようとすると、「ノー!!!」と言いながらこの世の終わりみたいな顔をしてきました。

そんなに言うなら巻いて食べるよ……

と、巻いて手で食べるとミルフィーユ状になったクレープ生地の食感がおいしい!あたたかいうちに巻くと、生地が乾燥しにくいという利点も。アクセンくんのこだわりは私のこだわりになりました。


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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