お坊さんから聞いた栄養のお話

ネパール、ルンビニにいたとき、立派なお坊さんにありがたいお話を聞きました。

「村の貧しい女性は栄養価の高い豆を安く売って高く食パンを買い、玄米を売って白米を買って子どもに食べさせる。それが都会の人が食べているものだからという理由だけで。」間違った方向に発展してしまった”近代化”の一例を教えてくれました。

日本でも栄養価の高い味噌など伝統食品が軽視されてきているのは、もったいないことなんだと気づかされました。

写真はそのお坊さんと、彼により非営利で運営している学校の生徒と、女子寮の先生。

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撮影:Mia More
場所:Metta School

Metta Schoolの活動を知りたい方はホームページを訪ねてみてね!
Metta School Home Page
*日本語教えたい人や、ボランティアをしたい人はコンタクトをとってみても良いと思います。


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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