ネパールとヒマラヤの食事

ネパールとヒマラヤの食事をご紹介!

ネパール料理といえば、「ダルバット」

「ダル」はヒヨコ豆やレンズ豆のスープ、「バット」は米の意。ダルというスープはインド料理にも出てきます。が!味が違います。優しい味の豆スープです。これに副菜として、キムチのような漬け物や、炒めカレー、ときには野菜の炒め物、や生野菜がついてきます。この一皿でバランス良く栄養がとれる、とネパール人も認識している優れものプレートなのです。
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ヒマラヤの山の上での食事

チベットから伝わる料理が多いです。今では広くネパール人にも食べられています。

「もも」
まさに餃子なのです。皮から手作りなので美味しさは説明するまでもありません。中身は、バッファロー、チキン、ベジ、ポテトチーズなどから選べます。タレはトマトベースのチリソース。手作りソースを出している店も多い。
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「チョーメン」
焼きそばです。麺が手作りなので、味わい深い。
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「センドック」
手打ち麺です。その素朴さが岩手県の「ひっつみ」を思わせます。
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「チベタンブレッド」
小麦からこねて揚げます。味は甘くないドーナツのよう。エネルギー量が高く、山の上では最高。
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「チャンパ」
麦こがし粉と呼ばれる、一度煎ってある小麦粉を保存しておき、調理するときに適量をミルク、水、バターと一緒に温めながら溶かします。トレッキング中は、朝ご飯にこれさえ食べれば昼まで持ちこたえることができます。山の上の生活する人々の知恵が入っている食べ物なんです。
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と、マーズ。マーズとスニッカーズは最高の山の行動食。ゴミは持ち帰りましょう。
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プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

Facebook: https://www.facebook.com/misodama.world/
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