ワンコンロ、ワンプレート 

wood burning stove

wood burning stove

モンゴル料理は飽き飽きする程種類が少ない。羊肉と小麦。汁ものか炒めもの。揚げパン、肉まん。パンと乳製品。以上!

ゲルの中を拝見すると、家の中にブリキ製のストーブがあって、壁のまわりにベットがおかれているだけ。これが木の家になっても基本は一緒で、同じブリキ製のストーブが1つ、ソファやベットが家族の人数分一部屋に置いてある。

調理器具はストーブの蓋を取り外した後ストーブの上に置く中華鍋のようなもの。それでモンゴル茶を作るし、羊肉を茹でるし、小麦の麺も茹でる。揚げものもする。パンを焼くときはストーブの上に丸い普通の鍋を置いて焼く。ちなみに田舎を離れてもその名残が色濃くある。モンゴル料理レストランではそれをベースにしたメニューしかないのだ。今でこそ複数のコンロや調理器具、食材が手に入るウランバートルでさえメニューに変化が見られない。


プロフィール

ミアタケ

2年4ヶ月に及び、みそ汁をふるまう世界一周旅行をする。味噌に感化され和の文化が好きに。帰国後30歳からミア流和式花嫁修業に精を出す。
さまよいがちにグローバル化する現代ニッポンの産物であり、博愛主義の愛国者と自分自身を分析する。

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