料理を基礎から身につけたい人へ まず習得したい3つのこと

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

人間ふとしたことで「夢」って芽生えるもんですね。世界一周旅行中に味噌汁をふるまい歩く経験をし、もともと「普通に好き」だった程度の料理を生業にしたいと考えるようになりました。

さて今は東京都根津にある和食料理屋さんのもとで修行をしています。米の研ぎ方や包丁の握り方からのスタートで、師匠のようになれるには数十年の経験が必要と感じています。夢の実現はそんなに甘くないということですな。

腕はまだまだ半人前どころか十分の一人前といったところですが、初心者の今だからこそ語れるアドバイスを述べちゃいます。特にプロ顔負けの料理を家庭で作れるような人になりたい人向けに書きましたよ。

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どのくらい知ってる? 桜の呼び方いろいろ

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。日本の桜は今では観光客に大人気になりました。ニッポンの桜はきれいですよね、ええ、ニッポンの。

しかしここで一言物申したい! 日本の桜がすごいというよりは、桜など四季折々の自然風土の表情を歌に詠んできた古人達の感性がすごいんですよ。

我らが誇りたいのは桜そのものだけじゃなく、桜を大切にしてきた奥深き心ですよね。

ではその世界観を桜の呼び名から探ってみませんか。前回の梅に引きつづき、桜の異名や言いまわしを「茶の湯の銘 大百科」から集めてみました。

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縄文時代の人はグルメだった?! 「日本人のひるめし」読書感想

こんにちは 世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

突然ですが、お昼ごはん何食べましたか?

ワタシの朝は白湯。案の定昼になる前にお腹が空いて、11時頃に白米と納豆、極上の味噌にとろろ昆布を入れた即席味噌汁を作って、何ご飯とも呼べない食事を終えたところです。

世界一周旅行へ行ってからというもの、米と納豆と味噌と手作り漬け物さえあればハッピーです。

そんなワタシに素敵な本が現れました。 続きを読む

民泊とは 民宿とどう違うの?

こんにちは 2年間に及ぶ世界一周旅行で、民泊を利用してきたミアです。

前回は、「民泊とは ホテルより民泊に泊まりたい3つの理由」と言う記事を書きました。

そもそも民泊って何?って方も多いと思うので、今回は基礎編です。

そもそも民宿と民泊ってどう違うの?

これ、よく聞かれます。
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初めての味噌作り日記 第1日目

こんにちは! 世界をまたにかける味噌ラーです。

2年4ヶ月世界一周旅行に出て、面白そうというだけでみそ汁をふるまってきた経験を持つ筆者であります。

「じゃあ、味噌を作ったりもしているんですか?(キラキラ顔)」と聞かれるのがオチで。

「い、いえ、まだなんです」とタジタジになりながら、今度の冬こそ作らないと内心熱く燃えているのであります。

ということで、経験値ゼロの筆者が初めて味噌作りにチャレンジしてみたいと思います! 続きを読む

お茶を習う3つの理由

筆者も今年で31歳になりました。ママさんバレーに精を出し、茶とは無縁な親友に質問をされました。

「は?!なんでお茶なの?」

……なぜ筆者がお茶を習っているのか。お茶をたしなむメリットをお伝えしたいと思います。

お茶を習う三大目的

  1. 心を落ち着かせ集中力を身につけ、人生と社会を豊かなものにする
  2. 作法を身につける
  3. 日本の文化・芸術・歴史に触れる

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真のおもてなしとは何なのか

こんにちは。世界をまたにかける味噌ラーのミアです。

このブログで何度も述べていて恐縮ですが、ワタシは2年4ヶ月間の世界一周旅行で、各地でみそ汁をふるまってきました。

今は海外の方を中心に、昆布や鰹出汁の説明、味噌のテイスティング、みそ汁の調理体験など、日本文化に触れてもらう機会を設けています。

もっと外国人観光客に日本に来てもらいたい。来てもらって訪日をリピートするくらい日本を好きになってもらいたい。その願いは、2020年までの訪日外国人数を今の約倍の4000万人と発表した政府と方向性は同じはずです。

それには観光客が求めているものと、受け入れ側が思い描く「おもてなし」がズレていてはダメですよね。

現状日本が抱えるハードルは何か考えたいと思います。

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